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「船場吉兆」本店など3店舗で1月中旬営業再開

 食品偽装表示問題で休業している高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、来年1月中旬に料亭部門の営業を再開する方針を大阪市保健所に伝えたことがわかった。

 本店と博多店のほか、入居するビルのテナント会社から撤退を求められている心斎橋店(同)もテナント会社と交渉し、3店舗での再開を目指す構え。

 同社の代理人を務める弁護士によると、今月10日に農林水産省に提出した再発防止策などを実施するメドがついたことや、財務状況が悪化していることなどを受け、再開に踏み切ることにしたという。同社は先月16日に大阪府警の捜索を受けた後、全店舗で休業している。

(12月29日配信 読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000502-yom-soci
posted by マダム at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キングコング西野 2ちゃんねらー批判で「大炎上」

 漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さん(27)のブログをめぐり、批判が殺到している。「いい逃げはずるい」なとど2ちゃんねらーを批判。ところが、反論の機会を保証することの重要性を主張しているにもかわらず、西野さんのブログにはコメント欄がなく、西野さんこそが「言い逃げ状態」との批判がネット上で相次いでいるのだ。

 「発火源」は、西野さんの公式ブログ「西野公論」に2007年12月28日に掲載された「表に立つ」というタイトルの記事。

 記事では辛口のコメントで知られる映画評論家のおすぎさんについて、おすぎさんには「『自分が言った事の責任は全て受け止めますよ』という姿勢」があるとして称賛。その対極にあるものとして2ちゃんねるを挙げ、このように矛先を向けたのだ。

■2ちゃんは「とてもカッコ悪いし、アホだと思う」と批判

  「逆に、投げっぱなしの意見をする奴を僕は認めない。
  反論の責任を取らない奴。その受け口を設けていない奴。
  インターネットの世界で言えばいわゆる『2ちゃんねる』というサイトの中でも、人を否定する事で自分の存在を確かめている奴がその最たる例。とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホだと思う。そうなってはいけない」

 さらに、

  「そこで思う評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事」

と、反論の機会を設ける重要性を強調した。ところが、2ちゃんねる利用者からすれば「反論の場」であるはずのコメント欄が西野さんのブログには設けられていないことが批判を読んでいるのだ。

 矛先を向けられた形の2ちゃんねるの、芸能情報を扱う「芸能・音楽・スポーツ ニュース速報+」と呼ばれる掲示板には、直後にスレッドが立ち、12月28日20時半現在で8スレッド目に突入している。スレッド内では、やはり

  「コメント欄はまだですか?」
  「自己矛盾」

といった批判が大半だ。

(12月28日配信 J-CASTニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000006-jct-ent
posted by マダム at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

<オダギリジョー>「最初から結婚考えた」香椎由宇と11歳差電撃婚発表

 俳優のオダギリジョーさん(31)と女優の香椎由宇さん(20)が27日、結婚発表の記者会見を開き、オダギリさんは「このたび結婚することになりました。感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつし、近く婚姻届を出すことを明らかにした。

 二人は05年11月、映画「パビリオン山椒魚」(06年公開)の撮影で知り合い、すぐに交際が始まったという。オダギリさんは「最初から結婚のことが根底にあったと思う」と明かし、香椎さんは「最初は、結婚を考えているかよく分からなかったので、あまり意識しなかった」と話した。

 直接的なプロポーズはなかったが、2カ月ほど前に香椎さんの父と2回会い、父から「娘をよろしく」と言われたという。香椎さんの実家が門限午後10時という厳しい家で、香椎さんは「その親に会ってくれるという覚悟が出来た」ことがプロポーズ代わりだったという。

 互いの印象について、オダギリさんは「若い女優さんなのに、こびることなくかっこいい子だなと思った」といい、香椎さんは「気付いたらいつも近くにいてくれた」と話した。11歳の年齢差について、オダギリさんは「彼女はとてもしっかりしているので、年の差を感じたことがない」と語った。

 この時期の発表について、オダギリさんは年明けすぐに海外に行く仕事があり、「来年からは日本にいることが少なくなるので、彼女を安心させたいと思い、きょう発表しました」と話し、「僕自身が父を全く知らないので、香椎さんのお父さんをお手本に良き父、良き夫になりたい」と決意を述べた。

(12月27日配信 毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000011-maiall-ent
posted by マダム at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ガッキー、武道館イベントは"不安と緊張"

 女優・新垣結衣が、本日21日に日本武道館で行われるイベント「heavenly Xmas in 日本武道館」に向けての心境を、21日付の自身のブログで語った。

 新垣は、「イベントなんだからと言い聞かせても、ファンの皆さんに会うのは嬉しくもあり、不安もありで緊張します。どんな反応するのかな? 喜んでくれるかな? って」と、不安と楽しみが入り混じった気持ちを、素直に打ち明けている。

 また、記事の最後は「笑いとばすクリスマス!! 2007年あと10日間。良い思い出つくろー」と、明るくマイペースな彼女らしい言葉で締めくくった。

(12月21日配信 オリコン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000001-oric-ent
posted by マダム at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ネパール航空、機体が足りずに国際線の運航停止

 [カトマンズ 18日 ロイター] ロイヤル・ネパール航空が、航空機の定期点検のため、来年1月まで運航を停止することになった。同社幹部が18日に明らかにした。
 同社は国際線用に2機しか保有していない。そのうち1機は、エンジントラブルを起こして過去数カ月にわたり飛行停止となっているが、別の1機にも定期点検が必要となった。
 同社幹部のNageshwar Raya氏は「われわれには国際線用の代替機がない」とコメント。その上で「1機の準備が整う1月1日から運航を再開する」と語るとともに、3月までには2機とも通常運航が再開できる予定だとした。

(12月18日配信 ロイター)
posted by マダム at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

伝説のツッパリたちが25年ぶりに…なめ猫再来舞台裏

 1981年、「なめんなよ」のキャッチコピーで一世を風靡(ふうび)した伝説の「なめ猫」たちが、25年目の今年、ひそかに復活していた。当欄の担当デスクは「ウソだろ? 全然見かけないぞ」と言ったが、それも当たり前。当世風にアレンジされた関連グッズは発売即完売の連続で、市場ではほとんど目に触れることができない異常人気なのだ。最近の猫ブームとは一線を画した“新・なめ猫ブーム”の舞台裏を紹介する。

 「なめ猫は、猫ブームとは何の関係もなく、比べようもありません。『猫の関連商品はロット5万止まり』と言われるなか、なめ猫は免許証だけで1500万枚を売り上げ、前回のブームをすでに300万枚も超えているんです。81年当時は街中から捨て猫が消えたほどですが、今回も社会現象といってよいと思います」

 なめ猫の著作権管理を行う「ピースマン」(東京・渋谷)の代表取締役で、なめ猫の生みの親、津田覚さんは、自信満々にこう語る。

 津田さんとなめ猫たちの出会いは80年。近所のクリーニング店の軒先で生まれていた4匹の子猫を店主が捨てに行くところに偶然出くわし、その場で引き取った。

 「本当に生まれたてで、最初はネズミかと思うほど小さかった。すぐに引き取って、寿司屋の出前用のしょうゆ差しでミルクをあげ、ウンチの世話から食事まで、1日何十回も面倒をみました。最初は目が離せない状態で、彼女とのデートもままならないほどでしたよ」

 「彼女が人形用の洋服を作っていて、たまたまそのスカートを子猫に履かせたら、その格好のまま走り出した。その姿があまりにもかわいくて、写真に撮って会社の連中に見せたら全員がバカ受け。それで写真集を出そうと考えたのです」

 売れる自信はあったが、出版や玩具業界の反応は冷めていたという。

 「猫が服を着ているだけでは面白さが伝わりにくいので、キャッチコピーを考えました。それが『なめんなよ』。写真とキャッチを持って広告会社から出版社、玩具会社まで、ありとあらゆる会社に売り込みましたが、全部ダメ。『猫が服着て、何が面白いの』と鼻にもかけられませんでした。キャラクターはアニメという既成概念がどうしても崩せなかった。それで仕方なく自前で始めたのです」

(12月17日配信 夕刊フジ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000005-ykf-ent
タグ:なめ猫
posted by マダム at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ドジャース入り黒田、「胸熱くなった」=3年40億円、背番号18−米大リーグ

 米大リーグのドジャースは16日、当地の本拠地球場ドジャースタジアムで黒田博樹投手(32)の入団を発表した。3年契約。大リーグ公式サイトによると、総額は3530万ドル(約40億円)で、米メディアによると、1年平均の来季年俸は日本人投手最高となる。背番号は「18」。
 黒田は、報道陣など約150人を前に記者会見。「ロサンゼルスに来て、胸が熱くなった。1日も早く(チームカラーの)ドジャーブルーに染まれるよう努力したい」と話した後、「ファンにたくさんの喜びを与えるような投球を心掛け、ひとつでも多く勝利に貢献したい」と続けた。
 今季ナ・リーグ西地区で4位のドジャースには、抑えの斎藤隆投手が在籍。ロサンゼルス移転50周年の節目となる来季は、ヤンキースを今年限りで退団したジョー・トーリ監督の指揮の下、黒田には先発3、4番手として期待が集まる。 

(12月17日配信 時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000013-jij-spo
posted by マダム at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

水虫パン:えっ? でも大人気 福島のパン店、口コミで評判広がる 

 ◇20年前「かゆい足見てひらめいた」−−店主・岡崎さん
 福島市役所近くにある「オカザキドーナツ」(同市仲間町)の水虫パンが人気を呼んでいる。主婦や子どもを中心に、1日300〜400個を売り切るという。
 足の形をしたパンに、水虫の病巣を模したクッキー片がちりばめられていて、ジャム入り、チョコ入りなどバリエーションも豊富。1個140円で、水虫部分のサクッとした食感がおいしいと評判だ。
 店主の岡崎隆一さん(66)が水虫に悩んでいた20年前「かゆい足を見てひらめいた」という。「つらい水虫を楽しいパンに変えられないか」。最初は「体の一部を食べるなんて」と顔をしかめる人が多かったが、子どもは大喜び。口コミで広まっていった。
 岡崎さんは旧満州生まれ。生活苦から2歳で東京の祖父母に預けられた。東京大空襲で焼け出され福島市へ。祖父母の開いた雑貨店を受け継いだのは22歳の時だった。揚げドーナツを売り始めたのを機に、本格的にパンを焼き始めた。
 水虫パン後も「うおのめパン」「あじのひらきパン」「うにパン」など、ユニークなパンを次々と生み出した。現在も毎月1〜2個の新作を発売する。そのエネルギーの源は子どもの笑顔にある。「私が両親と暮らせなかったからかな。家族で楽しそうにしている子どもを見るのが何よりもうれしい。夢のあるパンを作り、家族だんらんのきっかけにしたい」と話す。
 「最近の子どもは簡単には驚いてくれない」と言いながらも「ヒット商品を作るのは難しいけれど、何とか驚かせたいなあ」と、岡崎さんは意欲十分だ。

(12月16日配信 毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000117-mailo-l07
posted by マダム at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

93年ぶりのメリー・クリスマス…いとこのカード届く

 米中西部ネブラスカ州で1914年に出されたクリスマスカードが、カンザス州オバーリンに93年ぶりに届き、関係者を驚かせている。

 カードの日付は「1914年12月23日」。当時の郵送料金の1セント切手が張られていた。届いた封筒の中にこのカードが入れられており、だれかがカードを見つけ、投函(とうかん)したらしい。

 サンタクロースと少女が描かれたカードは、ネブラスカ州に住んでいたいとこがオバーリンの女性あてに送ったものだった。女性はすでに亡くなっており、代わりにカードを受け取った義理の妹は、「だれがカードを見つけてくれたのかしら」と不思議がっている。

(12月15日配信 読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000514-yom-int
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「名参謀」島野育夫氏が胃がんで急死

 阪神の前総合特命コーチで、星野監督時代にヘッドコーチを務めていた島野育夫氏が15日午後9時5分、西宮市内の病院で胃がんのため亡くなった。63歳。島野氏は2軍監督だった昨年シーズン中に体調を崩し、その後も入退院を繰り返していた。一時は現場に顔を出すなど回復していたが、12月に入り容体が悪化していた。葬儀等の詳細は未定。
 突然の死だった。11月には鳴尾浜に顔を出し、若手選手に笑顔で話しかける島野氏の姿があった。体調が芳しくない中、それでも現場に足を運び、選手たちの動きを見守り、声をかける。最後の最後まで、島野氏らしい生きざまを貫いた。
 「奥さんに、どうしても日本一の胴上げを見せてやりたいんや」。これが島野氏の口癖だった。他界した星野監督夫人と交わした契り。02年オフ、中日監督を辞任し、阪神監督に就任した星野氏を男にするため、自らも中日を退団し、阪神へ移籍した。
 「監督の考えてることは、何も言われんでも分かるんよ」。名参謀として、常に星野氏を支えて来た。そんな島野氏の唯一の心残りが、星野監督を日本一監督に出来なかったことだ。03年。阪神18年ぶりのV。星野監督の胴上げシーンには、島野氏は懐に監督夫人の写真をしのばせ参加した。しかし…。ここでも日本シリーズで敗退し、約束を果たすことはできなかった。
 星野監督は、03年オフに監督を辞任。だが、島野氏は、そのままユニホームを着続け、岡田監督を支え続けた。誰もがうなる戦術眼、癖を発見する術。たぐいまれな才能は、名参謀にうってつけの人材だった。
 2軍監督として激務をこなしていた昨年のシーズン中に、突然、病に倒れた。胃がん。かなり難易度の高かった手術を、持ち前の気力で克服。術後は体重が大幅に減ったが、現場への意欲がなえることはなく、再びユニホームにそでを通した。
 今季は総合特命コーチに就任したが、現場に足を運ぶ回数は減ってしまった。岡田阪神が調子を落とした時期には、宮崎オーナーが「こういう時こそ、島野さんがいてくれたらなあ」と話していたように、誰もが頼りにする存在だった。
 12月に入り、体調が悪化。ついに帰らぬ人となってしまった。

(12月16日配信 デイリースポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071216-00000026-dal-base
posted by マダム at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記